Canon EOS (RF)

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昔のように「写真が趣味」とは言わなくなって久しく、一眼「レフ」時代のレンズ資産も整理しました。
しかし、学生時代は写真部でMF一眼から親しんだ者としては手元からレンズ交換式カメラが無くなるのは寂しく、軽量コンパクトなミラーレスで、代替システムを組むことにしました。

現在の愛用機

Canon EOS R50

もう「資産」になるような高級レンズを揃える気はなく、ベーシックなボディと、キットレンズで充分。
「なにこれ? 小っさ! 軽っ!」
何となく店で触った時に驚いた、「てのひら本格ミラーレス」こと EOS R50 を選びました。

銀塩カメラを思い出すレトロなデザインに魅かれて、他社製を試してみようかとも思いましたが、EOS Kiss Digital 以来、すっかり体がキヤノン対応。 メニューや操作性の違いは、意外と気になるので。

全然偉そうに見えないけど軽くて取り回しが楽しく、むしろ両手に収まるサイズ感にめっちゃ愛着が♪

機能も性能も充分以上で、「そう、これでいいんだよ・・・」 と。

撮像素子: 22.3 × 14.9mm ・ 2420万画素 [6000×4000]
シャッター速度: 1/8000秒 〜 30秒 + バルブ (電子シャッター時)
AFエリア分割 最大651分割 (31×21)
常用ISO感度: ISO100 〜 32000 (拡張時:51200)
連続撮影速度: 電子先幕時:12コマ/秒 ・ 電子シャッター時:15コマ/秒
寸法 / 質量: 116.3 × 85.5 × 68.8mm / 375g

愛用のレンズ

RF-S10-18mm F4.5-6.3 IS STM
RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM
RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM

このレンズ3本で、35mm判換算 16-336mmをカバー。 これ以上、買い足すことは無さそうです。
ボディとレンズ3本を合わせても、重さは、以前の EF 70-200mm F2.8 L IS USM の2/3。
APS-C専用だし、たしかにF値も大きいものの、この軽さと小ささは正義!
もう浅い被写界深度だけで喜ぶお年頃ではないし、レンズの収差なんてボディで補正してしまう時代。

やはり、「これでいいんだよ・・・」。 (笑)


初代の EOS に、ご挨拶を

Canon EOS 650 (1987年)

「肥大化していたデジタル一眼も、ミラーボックスが無くなったら小さくなったなぁ。」
「やっと、MF一眼レフ時代のサイズ感に戻ってきたな。」 「樹脂ボディで遥かに軽いし。」

「AF一眼 EOS の大先輩と比べたら?」と思って並べると・・・、「650ってデカかったのね。」 (苦笑)





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