ウインカー 断線修理 [2025/11]
納車直後から不穏な動きをしていた、ウインカーの点検を。
症状からフラッシャーリレーの不調かと思いましたが、カウルを開けたらコネクターからハーネスがすっぽ抜けました。(苦笑)
ピンのカシメが甘かったのか、過去の脱着で引っ張ったのか。
もちろん保証も効くのですが、店まで30km、乗って行って代車を借りて・・・とかやるくらいなら、自分で直す方が早い。
サクッと切断して、手持ちの車両用コネクタに交換しました。 ⇒ ブログ
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バッテリー 交換 [2025/12]
購入時に「バッテリーは補充電済み」とのことでしたが、何回かに1回セルの回りが弱々しいことがあり、nyamo氏がこれから寒くなって、真冬の出先など少々不安だと。
まあ、いつ交換したのか分からないバッテリーなので、リフレッシュ交換しました。
当然ながらセルの回りも元気になり、キック始動の苦手なnyamo氏も一安心です。(苦笑)
このバイクの弱点というスターターリレーは、社外品をストックしてあります。
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スターターリレー 交換 [2026/01]
アドレスV125系の弱点はスターターリレーだと聞いて、納車後に部品を手配してストックしていましたが早速出番が・・・。(苦笑)
「スイッチ操作数回に1回しかセルが回らない」とのことで交換しました。
5,000円近い純正品ではなく1,000円の社外互換品で、ヒューズの容量とゴムマウントの形状が違うので、元の純正品から取り外した物と入れ換えて取り付け。
スタータースイッチ一発で、問題なく始動できるようになりました。 ⇒ ブログ
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サイドスタンドスイッチ キャンセル [2026/02]
今どきのバイクは各種安全装置も至れり尽くせりで、スクーターだとエンジンを掛けたままサイドスタンドでは停めておけません。
センタースタンドを掛けるのも大仕事となるnyamo氏には不便で、出発前、エンジンを掛けてからの身支度などもできません。
サイドスタンドスイッチハーネスを短絡すればよいだけですが、「キャンセラー」という大層な名前の短絡コネクタも売っているので、nyamo氏のご要望で取り付けました。 ⇒ ブログ
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駆動系 リフレッシュ [2026/02]
以前から「かなりアクセルを開けないと発進しないな」という印象で、nyamo氏もやはり同じ感想らしく発進時は少々ストレスでした。
ODOも15,000kmを超えたので駆動系をリフレッシュしようと、Vベルト、ウェイトローラー、スライドピースを交換しました。
スライドピースは、摩耗や損傷など分かるものはなし。
ウェイトローラーには、フラットスポット状の摩耗が多数。
どちらのプーリーにも傷や損傷はなく、清掃のみでOK。
Vベルトは、基準値が19.9mm、限界値が18.9mmのところ18.3mmと、かなり摩耗が進んでいました。
すべて新品に交換すると発進のもたつきは改善し、その後の加速も減速時のエンブレもスムーズになりました。 ⇒ ブログ
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スパークプラグ 交換 [2026/02]
駆動系リフレッシュの際、「いじりついでに」とストックしてあった純正品と同じプラグに交換しました。
ちゃんとプラグ用のサービスホールは用意されていますが、ユニバーサルジョイントを使わないとレンチが回せない角度でした・・・。(苦笑)
プラグを取り外してみると、くすぶりは始動停止を繰り返した直後だからと思われますが、電極が結構減っていたので、良い交換タイミングだったようです。
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